サイトマップ   お問い合わせ   このサイトについて   ホーム   
WEB制作支援
 HTMLリファレンス
 スタイルシート
 JavaScript
 PHP/データベース
WEBデザイン
 デザインテクニック
 素材集/テンプレート
 ウェブ配色の見本
 ユーザビリティ
WEB運営
 ウェブの開設と運営法
 アクセスアップの技
 アフィリエイト (WEB広告)
 ドメインとサーバー
特集・トピックス
 Web広告で収入を得る
 独自ドメインの利点
 使えるWeb作成ソフト
 Webデザイナーになるには
 SEOでアクセスアップ
 光ファイバーの導入
リンク集
 ウェブ作成リンク
 無料リンク
 オンラインソフトリンク
 ユーザーリンク
 ウェブコラム
 参考文献一覧
 サイトマップ
 このサイトについて
 お問い合わせ
 eWebホーム


Home >> JavaScript >> 入力した項目の合計を計算する

入力した項目の合計を計算する

 IE 3.0↑    NN 2.0↑
オススメ度:    設置難易度:


サンプルと機能

Sample 1:入力した項目の合計を計算する
Sample 2:チェック・セレクト・入力した項目の合計を計算する

テキスト領域などに入力した項目の合計(数字)を計算して出力します。
「Sample 2」では、セレクトメニューで選択した項目などの合計を計算します。


サンプルスクリプト

緑の文字が変更箇所で、赤い文字が対応するスクリプトです。
"//"以下はコメントです。削除しても影響ありません。
必要な箇所をコピー&貼り付けして編集してください。

Sample 1:入力した項目の合計を計算する
<HTML>
<HEAD>
<TITLE></TITLE>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
// テキスト領域の合計を計算
function ttlValue() {
  txt = 6; // テキスト領域の総数
  ttl = 0;
  for(i=0; i<txt; i++) {
    if(document.nForm.elements[i].value != "") {
      ttl += eval(document.nForm.elements[i].value);
    }
  }
  document.nForm.result.value = ttl;
}

// 数値のみを入力可能にする
function numOnly() {
  m = String.fromCharCode(event.keyCode);
  if("0123456789\b".indexOf(m, 0) < 0) return false;
  return true;
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY bgcolor="#ffffff">
<FORM name="nForm">
数値を入力してください。合計値を表示します。数値のみ入力可能です。<BR>
<INPUT type="text" name="t1" onkeyDown="return numOnly()"><BR>
<INPUT type="text" name="t2" onkeyDown="return numOnly()"><BR>
<INPUT type="text" name="t3" onkeyDown="return numOnly()"><BR>
<INPUT type="text" name="t4" onkeyDown="return numOnly()"><BR>
<INPUT type="text" name="t5" onkeyDown="return numOnly()"><BR>
<INPUT type="text" name="t6" onkeyDown="return numOnly()"><BR>
<BR>
<INPUT type="button" value="合計を計算" onClick="ttlValue()"><BR>
<BR>
合計<INPUT type="text" name="result" size="10">

</FORM>
</BODY>
</HTML>

Sample 2:チェック・セレクト・入力した項目の合計を計算する
ソースが長くなるために省略します。
サンプルページより「右クリック」→「ソースの表示」でプログラムを確認できます。


解説・注意点など

注意:合計したい値以外に別の入力部品があると、上手く動作しません。
その場合は、合計したいテキスト領域が何個目の入力部品かを確かめ、
以下の部分を修正します。
for(i=0; i<txt; i++)

例えば、5個目から合計したいテキスト領域だったとすると、
それ以前に4個の入力部品があることになるので、
for(i=4; i<txt + 4; i++)
と修正します。
Sample 2」にそのサンプルがあります。


 
 

JavaScriptに戻る




 eWeb/ HTML/ スタイルシート/ Javaスクリプト/ PHP/ 素材集/ テクニック/ 配色/ ユーザビリティ/ 開設と運営/ アクセスアップ/ アフィリエイト/ ドメイン
Copyright(C) 2004. Aeu, Gundam, eWeb, JavaScript Samples. All rights reserved. - Home