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ポップアップヘルプ
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IE 5.0↑ |
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未対応 |
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設置難易度: |
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サンプルと機能
→ Sample 1:ポップアップヘルプ
ポップアップヘルプとは、ページ中の難解な文字やリンクなどの上にマウスを置くと、その説明などを表示するものです。
Netscapeには対応していません。
サンプルスクリプト
緑の文字が変更箇所で、赤い文字が対応するスクリプトです。
"//"以下はコメントです。削除しても影響ありません。
必要な箇所をコピー&貼り付けして編集してください。
→ Sample 1:ポップアップヘルプ
<HTML> <HEAD> <TITLE></TITLE> <SCRIPT
language="JavaScript"> <!-- // ポップアップヘルプ txt = new
Array(); txt[1] = 'ヘルプ1'; txt[2] = 'ヘルプ2'; txt[3] = 'ヘルプ3';
// ヘルプの表示
function
popUp(i) { ID.innerHTML = txt[i]; //
ヘルプの位置を調整 ID.style.left = event.x + 10; //
表示するx座標(適度に調整してください) ID.style.top = event.y - 5;
// 表示するy座標(適度に調整してください) ID.style.visibility = "visible";
}
// ヘルプの非表示
function
hidePop() { ID.style.visibility = "hidden";
} //--> </SCRIPT> </HEAD> <BODY> <!--
ページのどこかに、以下のタグを置いてください -->
<SPAN id="ID"
STYLE="visibility: hidden; position:
absolute;"></SPAN>
<!-- 以下のように呼び出します--> <SPAN
onMouseOver="popUp(1)" onMouseOut="hidePop()">ヘルプ1/SPAN> <FONT color="#ff0000" onMouseOver="popUp(2)" onMouseOut="hidePop()">ヘルプ2</FONT> <A href="#" onMouseOver="popUp(3)" onMouseOut="hidePop()">ヘルプ</A> </BODY> </HTML> |
解説・注意点など
txt[1] = 'ヘルプ1'; の'ヘルプ1'のところにヘルプ文章を書きます。 <TABLE>タグや<FONT>タグを使って、見た目を良くする事ができます。 ヘルプの数は自由に増やすことができます。
onMouseOver="popUp(1)" でヘルプを呼び出しています。(1)はtxt[1]の文章を表示するという事です。
()内の数字を変えることで、読み出す文章を変えることができます。
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