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文字のフェードイン・フェードアウト
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IE 4.0↑ |
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未対応 |
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設置難易度: |
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サンプルと機能
→ Sample 1:ボタンをクリックすると文字に効果を加える
→ Sample 2:ページを表示すると同時に文字に効果を加える
スタイルシートを用いて文字をフェードイン・フェードアウトさせます。
このスクリプトは、背景色が白または黒を推奨しますが、
"#"+c+c+c+c+c+cとfedcba9876543210の部分を適宜変更することで
全ての色に対応できます。
Netscape Navigatorには対応していません。
サンプルスクリプト
緑の文字が変更箇所で、赤い文字が対応するスクリプトです。
"//"以下はコメントです。削除しても影響ありません。
必要な箇所をコピー&貼り付けして編集してください。
→ Sample 1:ボタンをクリックすると文字に効果を加える
<HTML>
<HEAD>
<TITLE></TITLE>
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
// 文字をフェードイン・フェードアウトさせる
itv = 250; // 色を変化させる間隔(ミリ秒単位)
cnt = 0;
function strFade(str) {
c = str.charAt(cnt++);
document.all["ID"].style.color = "#"+c+c+c+c+c+c;
if(cnt < str.length) setTimeout("strFade('" + str + "')",itv);
if(cnt == str.length) cnt = 0;
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<!-- fedcba9876543210は文字が変わるパターンで、フェードアウトなら逆になります //-->
<BODY>
以下の文字をフェードイン、フェードアウトさせます。<BR>
<SPAN id="ID">サンプルサンプルサンプルサンプル</SPAN><BR><BR>
<!-- ボタンをクリックした時に実行させるには以下のようにします //-->
<INPUT type="button" value="フェードイン" onClick="strFade('fedcba9876543210')">
<INPUT type="button" value="フェードアウト" onClick="strFade('0123456789abcdef')">
</BODY>
</HTML> |
→ Sample 2:ページを表示すると同時に文字に効果を加える
<HTML>
<HEAD>
<TITLE></TITLE>
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
// 文字をフェードイン・フェードアウトさせる
itv = 250; // 色を変化させる間隔(ミリ秒単位)
cnt = 0;
function strFade(str) {
c = str.charAt(cnt++);
document.all["ID"].style.color = "#"+c+c+c+c+c+c;
if(cnt < str.length) setTimeout("strFade('" + str + "')",itv);
if(cnt == str.length) cnt = 0;
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<!-- fedcba9876543210は文字が変わるパターンで、フェードアウトなら逆になります //-->
<BODY bgcolor="#ffffff" onLoad="strFade('fedcba9876543210')">
以下の文字をフェードイン、フェードアウトさせます。<BR>
<SPAN id="ID">サンプルサンプルサンプルサンプル</SPAN><BR><BR>
</BODY>
</HTML> |
解説・注意点など
変化させる文字はSPANタグで囲んでいますが、idを表記できるタグなら何でも構いません。
IDは変化させる文字のIDです。変化させる文字にはそのIDを付けます。
例えば赤色の文字にするには、
document.all["ID"].style.color = "#"+c+c+c+c+c+c;
という部分を
document.all["ID"].style.color = "#ff"+c+c+c+c;
のように書き換えます。
色を変化させる間隔を大きくしすぎると、
見ている人をイライラさせることにつながりますので適度さが大切です。
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