|
 |
 |
自動的に左右にスクロール表示する
 |
IE 4.0↑ |
 |
NN 4.0↑ |
| オススメ度: |
 |
|
設置難易度: |
 |
サンプルと機能
→ Sample 1:右から左にスクロールする
→ Sample 2:左から右にスクロールする
ウィンドウを自動的に左右にスクロールさせます。
左から右へスクロールさせる場合は、ブラウザのサイズを固定しないと難しいので、基本的にサンプルのように右から左にスクロールさせましょう。
サンプルスクリプト
緑の文字が変更箇所で、赤い文字が対応するスクリプトです。
"//"以下はコメントです。削除しても影響ありません。
必要な箇所をコピー&貼り付けして編集してください。
→ Sample 1:右から左にスクロールする
<HTML>
<HEAD>
<TITLE></TITLE>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
// 右から左にスクロール表示する
itv = 5; // スクロール表示する間隔(ミリ秒単位)
x = 0; // 開始位置
// 右から左にスクロール
function scrollPage() {
scrollTo(x++,0);
if(x > 0) setTimeout("scrollPage()",itv);
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY bgcolor="#ffffff" onLoad="scrollPage()">
<TABLE width="1500"><TR><TD></TD></TR></TABLE>
<!-- ボタンをクリックした時に実行させるには以下のようにします //-->
<!-- その際、BODYタグのonLoad="scrollPage()"は削除してください //-->
<INPUT type="button" value="スクロールする" onClick="scrollPage()">
</BODY>
</HTML> |
→ Sample 2:左から右にスクロールする
<HTML>
<HEAD>
<TITLE></TITLE>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
// 左から右にスクロール表示する
itv = 5; // スクロール表示する間隔(ミリ秒単位)
x = 750; // 開始位置、ページ横幅のサイズ
// 左から右にスクロール
function scrollPageBack() {
scrollTo(x--,0);
if(x > 0) setTimeout("scrollPageBack()",itv);
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY bgcolor="#ffffff" onLoad="scrollPageBack()">
<TABLE width="1500"><TR><TD align="right">
<!-- ボタンをクリックした時に実行させるには以下のようにします //-->
<!-- その際、BODYタグのonLoad="scrollPage()"は削除してください //-->
<INPUT type="button" value="スクロールする" onClick="scrollPageBack()">
</TD></TR></TABLE>
</BODY>
</HTML> |
解説・注意点など
スクロールするためには、スクロールバーが存在しなければなりません。
TABLEタグなどを用いて、横幅を大きくとっておきましょう。
左から右へスクロールさせる場合は、ブラウザのサイズによっては上手く動作しません。
上手く動作させるには、併せてブラウザのサイズを指定しましょう。
← JavaScriptに戻る
|
 |
|