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ウィンドウを揺らす
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IE 4.0↑ |
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NN 4.0↑ |
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設置難易度: |
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サンプルと機能
→ Sample 1:ボタンをクリックするとウィンドウが揺れる
→ Sample 2:ページを表示すると同時にウィンドウを揺らす
ウィンドウを揺らします。
訪問者を驚かせる形になりますので、効果的に使いましょう。
サンプルスクリプト
緑の文字が変更箇所で、赤い文字が対応するスクリプトです。
"//"以下はコメントです。削除しても影響ありません。
必要な箇所をコピー&貼り付けして編集してください。
→ Sample 1:ボタンをクリックするとウィンドウが揺れる
<HTML>
<HEAD>
<TITLE></TITLE>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
// ウィンドウを揺らす
itv = 100; // ウィンドウを揺らす間隔(ミリ秒単位)
cnt = 0;
// ウィンドウを揺らすパターン。x座標・y座標
x = new Array( 12,-20, 8,-16, 20, -4, 16, -8, 4,-12,0);
y = new Array(-20, 8,-16, 12,-12, 16, -4, 20, -8, 4,0);
function quakeWindow() {
if(x[cnt] != 0) moveBy(x[cnt],y[cnt]);
cnt++;
if(cnt < x.length) setTimeout("quakeWindow()",itv);
else cnt = 0;
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY bgcolor="#ffffff">
ボタンをクリックするとウィンドウが揺れます。<BR><BR>
<INPUT type="button" value="ウィンドウを揺らす" onClick="quakeWindow()">
</BODY>
</HTML> |
→ Sample 2:ページを表示すると同時にウィンドウを揺らす
<HTML>
<HEAD>
<TITLE></TITLE>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
// ウィンドウを揺らす
itv = 100; // ウィンドウを揺らす間隔(ミリ秒単位)
cnt = 0;
// ウィンドウを揺らすパターン。x座標・y座標
x = new Array( 12,-20, 8,-16, 20, -4, 16, -8, 4,-12,0);
y = new Array(-20, 8,-16, 12,-12, 16, -4, 20, -8, 4,0);
function quakeWindow() {
if(x[cnt] != 0) moveBy(x[cnt],y[cnt]);
cnt++;
if(cnt < x.length) setTimeout("quakeWindow()",itv);
else cnt = 0;
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY bgcolor="#ffffff" onLoad="quakeWindow()">
</BODY>
</HTML> |
解説・注意点など
ウィンドウを揺らすパターンは、その合計値が0になるように設定しないと、ウィンドウが元の場所に戻りません。
揺らすパターンを応用すると、ブラウザに様々な動きをさせることができます。
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