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Home >> JavaScript >> JavaScriptの基本的な書き方

JavaScriptの基本的な書き方



<SCRIPT>について

HTMLファイル内にJavaScriptを記述するには<SCRIPT>タグを用います。
<SCRIPT>タグ内の「language」オプションに、<SCRIPT language="JavaScript">と記述しておくとブラウザに実行されます。

「JavaScript1.1」、「JavaScript1.2」、「JavaScript1.3」
を使ってスクリプトを指定することもできます。
例えば<SCRIPT language="JavaScript1.3">と記述した場合、
未対応のブラウザ(NN2.0などの古いブラウザ)では実行されません。

JavaScriptに対応していないブラウザはスクリプトをそのまま出力してしまうため、ソースをコメントアウトしておいた方がいいでしょう。
ソースの始まりに「<!--」、ソースの終わりに「//-->」を加えてコメントアウトします。

記述例
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
JavaScriptのソース
//-->
</SCRIPT>

JavaScript1.1を記述する場合
<SCRIPT language="JavaScript1.1">
<!--
JavaScript1.1のソース
//-->
</SCRIPT>


<NOSCRIPT>について

<NOSCRIPT>タグは、JavaScriptに対応していないか、
無効にしているブラウザを使用しているユーザーに対して
メッセージを表示するときに使います。
JavaScriptが有効の時は表示されず、<SCRIPT>タグ外で使用します。

記述例
<NOSCRIPT>
このページはJavaScriptを使用しています。対応ブラウザでご覧下さい。
</NOSCRIPT>


コメントの書き方

コメントは2通り書くことができます。
1つは「/*」と「*/」の間。
もう1つは「//」の後の一行。
当サイトでは主に「//」を用いています。

記述例
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
// この行はコメントです
/************************************
コメントです
この行もコメントです
コメントです
*************************************/
//-->
</SCRIPT>


 
 

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