サイトマップ   お問い合わせ   このサイトについて   ホーム   
WEB制作支援
 HTMLリファレンス
 スタイルシート
 JavaScript
 PHP/データベース
WEBデザイン
 デザインテクニック
 素材集/テンプレート
 ウェブ配色の見本
 ユーザビリティ
WEB運営
 ウェブの開設と運営法
 アクセスアップの技
 アフィリエイト (WEB広告)
 ドメインとサーバー
特集・トピックス
 Web広告で収入を得る
 独自ドメインの利点
 使えるWeb作成ソフト
 Webデザイナーになるには
 SEOでアクセスアップ
 光ファイバーの導入
リンク集
 ウェブ作成リンク
 無料リンク
 オンラインソフトリンク
 ユーザーリンク
 ウェブコラム
 参考文献一覧
 サイトマップ
 このサイトについて
 お問い合わせ
 eWebホーム


Home >> JavaScript >> JavaScriptの命令文

JavaScriptの命令文



判断処理(if文)

「条件式」が真の場合と、偽の場合で処理を分けます。

構文
if(条件式) { 真の場合の処理 }
else { 偽の場合の処理 }

記述例
if(x == 1) {
  y = 2;
  z = 3;
}
else {
  y = 4;
  z = 5;
}


繰り返し処理(for文)

「条件式」が真の間、「処理」を繰り返し行います。

構文
for(初期値; 条件式; 増減値) { 処理 }

記述例
for(i=1; i<=5; i++) {
  document.write("文章を5回書きます。" +i+ "回目です<BR>");
}

ループから抜ける場合は、breakを用います。

記述例
for(i=1; i<=5; i++) {
  document.write("文章を5回書きます。" +i+ "回目です<BR>");
  if(i==3) break;
}
document.write("breakがあるので3回でループを抜けました");

処理をスキップするには、continueを用います。

記述例
for(i=1; i<=5; i++) {
  if(i==3) continue;
  document.write("文章を5回書きます。" +i+ "回目です<BR>");
}
document.write("continueがあるので3回目はありません");


繰り返し処理(while文)

「条件式」が真の間、「処理」を繰り返し行います。

構文
while(条件式) { 処理 }

記述例
var i = 1;
while(i <= 5) {
  document.write("文章を5回書きます。" +i+ "回目です<BR>");
  i++;
}

「条件式」が偽になるまで、「処理」を繰り返し行うにはdo while文を用います。

記述例
var i = 0;
do {
  i++;
  document.write("文章を5回書きます。" +i+ "回目です<BR>");
}while(i < 5);

for文と同様に、break、continueを用います。


多重判定処理(switch文)

処理にラベルを設定し、各ラベルと値を参照し、真になるまで処理を実行します。
真になるラベルがない場合は、"default"の処理を実行します。

構文
switch(値) {
  case ラベル1: 処理;
                 break;
  case ラベル2: 処理;
                 break;
    .
    .
  default: 処理;
}


 
 

JavaScriptに戻る




 eWeb/ HTML/ スタイルシート/ Javaスクリプト/ PHP/ 素材集/ テクニック/ 配色/ ユーザビリティ/ 開設と運営/ アクセスアップ/ アフィリエイト/ ドメイン
Copyright(C) 2004. Aeu, Gundam, eWeb, JavaScript Samples. All rights reserved. - Home